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「どういたしまして」を英語で言うと

November 12, 2017

 

相手からお礼を言われ、「どういたしまして」と返答したい時、英語ではどのようなフレーズを使えばよいのでしょうか?🤷🏼‍♀️

英語の「どういたしまして」は、シチュエーションや相手との関係性によって様々な言い方があります。今日はネイティブがよく使っていて、ほとんどどの場合にも使うことができる便利なフレーズをご紹介します!

 


🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻
 

💁🏼<超便利なフレーズ"No problem."
最初に覚えたいフレーズがNo problem.です。

No problem.は相手からお礼を言われた時、謝罪をされた時、許可を求められた時など、様々な場合で使えるので、とてもおすすめのフレーズです❣️

👱🏼‍♀️"Thank you."
👴🏼"No problem."

👩🏽"Sorry."
👩🏻"No problem."

 

👵🏻"Could you ...?"
👨🏻"No problem."

このような感じです。

"No problem."はカジュアルなフレーズですが、たいていの場合、問題なく使えます。相手が深く感謝していて、こちらも少し丁寧に返したい場合は、"No problem."を応用し、次のように言うことができます⬇️


💁🏼"It was no problem."
💁🏼"It was no problem at all."

 


🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻
👩🏼‍🏫<その他のおすすめフレーズ>
Thank youに対して言葉を返す場合、No problem. 以外のおすすめフレーズとして次のようなフレーズがあります。


1️⃣"Don't worry about it."「気にしないで」


2️⃣"My pleasure." 「喜んで(お役に立てて嬉しいです)」


3️⃣"I'm happy to help."「お役に立てて嬉しいです」

基本的には一番最初に紹介した"No problem."を覚えておけば大丈夫ですが、上記にあげたフレーズを覚えておくことによって、言い方のバリエーションを増やしたり、言葉の組み合わせで、より丁寧さを強めることもできます。

例えば次のような使い方です。


🔹"No problem. Don't worry about it."
🔹"No problem. It's my pleasure."
🔹"No problem. I'm happy to help."
🔸"Don't worry about it. It's my pleasure."
🔸"Don't worry about it. I'm happy to help."

 


 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻 🔻
👩🏼‍🏫<使い方に注意が必要なフレーズ>

"You're welcome."は教科書などでよく見ると思います。実際によく使われていますが、ややフォーマルな言い方であることを理解しておくと良いでしょう。

また、「お礼を言われて当然」という印象を与えることもあるため、あまり使うことお勧めしません🙅🏼

 

 

今回のレッスンは以上です!最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆様のお力に添えたら幸いです(^∇^)それではまた!

 

 

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