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英語で好印象を残すために大事なのは?【紀伊国屋書店イベントサマリー】

August 29, 2018

みなさんこんにちは。

 

先日(8月24日)、私の新書籍である「好感度UPのシンプル英会話」の発売を記念して、紀伊國屋書店新宿本店にて、セミナー&サイン会が開催されました。

 

今回のセミナーでは、本の内容を少し掘り下げて、「相手に良い印象を残すためのテクニック」をお伝えしました。

 

 

セミナーのサマリー

 

私の書籍である「好感度UPのシンプル英会話」に潜んでいる、とても大事なポイントを中心に内容をまとめてみました。

 

簡単に表現しますと、それは、

 

パーソナルなことを表現する = フレンドリー = 好印象

 

なのです。

 

皆さん、生活背景も、英語を使う場面も、本当に多様ですよね。私はこれまで、年齢も、性別も、背景も本当に様々な方との英会話レッスンを経験してきました。その経験をもとに、今まで出会った生徒さんたちのためになるような教材とは、どのようなものなのか...と考え始めたのが、この本を書くきっかけでした。

 

 

どの英語レベルの方でも、どのような勉強目的であっても、

みなさんが英会話をする上で、必ず意識すること…

 

それは、「相手に良い印象を残したい」ということだと思います。

 

良い印象を残すためには、正しく喋る必要があるとお考えの方が多いのではないでしょうか?

 

正しさとは、例えばですが、「文法が完璧でないといけない」、または「単語力が必要だ」と考えすぎてしまったり…

 

みなさんは、どうお考えですか?

 

もちろん、正しい文法を使うことや、単語力を向上させることは大事です。

ですが、正しさよりもまず大事なのは・・・

 

自分の思いをなんとか相手に伝えること

相手を不快にさせたり、勘違いさせたりしないこと

 

だと思います。

 

さらにレベルアップした際、必要とされるものは・・・

 

伝えたいことを詳しく、流れよく相手に伝えながら

④ 相手への興味や共感を示し

⑤ お互いが、心地よく話せる会話をつくること

 

だと思います。

 

これこそがコミュニケーションに欠かせないスキルであり、好感度のある英語だと私は思います。

 

 

「好感度がUPする英語」とは、若者が使うスラングや、はやりの言葉、また、ビジネスなどで使えるようなフォーマルな英語と想像する方もいらっしゃるかと思います。

 

私の中で、「好感度がUPする英語」とは、上品すぎるフレーズやネイティブにしか分からないような英語ではありません。

 

どの年齢や職業の方でも、どのような目的で英語を勉強している方でも、普遍的に使える英語で、自分が言いたいことを伝えながら、相手を不快にさせないようなものだと思います。

 

日本語では、どの場面でも使える言葉づかいは、ほとんど存在しないですよね。日本語では、フォーマルな場では丁寧な言葉を使っています。それは、友達や家族に使う言葉とは、全く違う話し方です。

 

もちろん英語にも多少の違いはありますが、日本語ほど、はっきりしていないのです。

 

アメリカでは、フレンドリーさと丁寧さは紙一重です。

 

ビジネスシーンであっても、堅苦しい英語を使いすぎるのは、逆に冷たいイメージがあったりします。

 

今回ご紹介したポイントである、パーソナルなことを表現する=フレンドリー=好印象、を意識しながら「好感度UPのシンプル英会話」を読んでいただけますと、内容がより充実するかと思います。

 

ご興味のある方は、ぜひ一度、この本をお手に取ってみてくださいね。

 

 

 

 

今回のセミナーご来場いただいた皆さまにとって、良い時間になっていましたら幸いです。

 

私自身も、応援してくださる皆さまと直接お会いすることができ、また、短時間ではありましたが、お話をすることができて、とても励まされましたし、熱心に学ぶ参加者さんから、良い刺激を受けることができました。

私自身のモチベーションも高めることができた、とても良い時間でした。

 

改めて、ご関係者の皆さま、そしてご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

Summer Rane

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